TECHNOLOGY / AI / JOURNALUichi / PERSONAL MEDIA
サロンの困りごとから、AI開発へ。
予約、会計、会員向けサービス。必要な仕組みを自分でつくるという挑戦。
2026.10.31EDITORIAL DRAFTUichi
01 / TECHNOLOGY / AI
最初からエンジニアだったわけではない
美容室の運営には、お客様への施術以外にも予約や会計、情報の整理など、毎日繰り返す作業がある。既存の仕組みが現場に合わなければ、使いやすくできないかと考える。
その延長線上に、サロンの予約・会計システムや会員向けのWebサービスの開発がある。
02 / TECHNOLOGY / AI
AIに話すだけでなく、動かしてみる
AIへの質問が便利でも、実際の業務で役に立つには、依頼した作業が安全に実行され、結果を確かめられなければならない。AIエージェントと業務システムをつなぐ取り組みでは、この接続と検証が大きなテーマになっている。
開発中のものを、完成済みとして紹介しない。どこまでできていて、何がまだ難しいかも記録していく。
03 / TECHNOLOGY / AI
直せることを大切にする
自作の開発管理システムでは、課題と修正、テスト結果を追えるようにしている。進める速度と同じくらい、誤りに気づいて戻れることも必要だ。
技術の肩書きより、目の前の不便を変える方法を考え、実際に試す姿勢をこのサイトでも伝えていく。