TECHNOLOGY / AI / JOURNALUichi / PERSONAL MEDIA
美容師が、仕組みまでつくる理由。
予約、会計、コミュニティ、AI。使いにくさに気づいたところから開発が始まる。
2026.10.315 MINUichi EDITORIAL
01 / TECHNOLOGY / AI
現場で使う道具だから、現場から考える
予約や会計の流れ、スタッフの使いやすさ、スマートフォンで迷わず操作できるか。サロンの仕事を知っていると、システムにほしい機能だけでなく、余計な機能が増えることの問題にも気づきやすい。
02 / TECHNOLOGY / AI
つくることより、使えること
画面がきれいでも、操作の途中で止まれば意味がない。AIエージェントや開発管理ツールにも取り組んでいるが、大切なのは技術用語ではなく、実際に仕事が前に進むかどうかだ。
03 / TECHNOLOGY / AI
試作と本番を混同しない
動いたという報告と、使えるという事実は違う。テストを通っても、実機で確かめるまでは完成とは呼べない。途中で起きた問題を記録して、次に同じ失敗を繰り返さないようにする。
04 / TECHNOLOGY / AI
エンジニアという肩書きより
技術を使って何かをよくできるなら、分野が違っていても試してみたい。美容とテクノロジーの両方に関わることが、いまのUichiの活動のひとつになっている。